【最終更新日:2020/06/04】

産後骨盤矯正の目的

俊カイロの産後骨盤矯正の目的

俊カイロの産後骨盤矯正の目的は以下の3つです。

  1. 本来の骨盤矯正を提供する事
  2. 「産後のからだ」が求める「全身ケア」を提供する事
  3. 「からだ/健康」と向き合いたい患者様に質の高い施術を提供する事

俊カイロでしか受けられない「質」と「内容」を磨き上げ、それを「健康」と向き合いたいと願う患者様に届ける事。

それが俊カイロの目的です。

目的1.本来の骨盤矯正を提供する事

産後の骨盤矯正を行う院で「本来の骨盤矯正」に取り組んでいる院は全体の1%にも満たない状況です。99%の院が「ストレッチ系」の骨盤矯正に取り組んでいます。

「パキポキしない骨盤矯正」

これがいわゆる「ストレッチ系」の骨盤矯正です。

これも1つの選択肢ですが、やはり本来の骨盤矯正の方が圧倒的に施術効果が高くなります。ヘルニアや狭窄症の痺れで悩む重症者の身体すら変える力を持っているのですから。

「パキポキは危ないのか?」

その議論をここでするつもりはありませんが、テクニックは常に「使い手に大きく左右されるもの」だとご理解ください。

乱暴に扱えば危なくなります。丁寧に扱えば安全かつ効果的になります。

私は師匠から教わりました。

専門家とは本来、技術を誰よりも丁寧に扱い、普通では辿り着けない領域まで磨き上げ、信念をもって多くの人に提供する者だと。

私は師匠から受け継いだ技術に誇りを持っています。

目的2.「産後のからだ」が求める「全身ケア」を提供する事

産後のからだが求めているもの。実は「骨盤矯正」ではありません。もっと全身性のものです。

300日間に渡る妊娠生活の中、女性の身体は「赤ちゃん最優先」の姿勢となり、成人女性としての正しい姿勢は「後回し」とされます。

  1. 膝が曲がりガニ股(O脚)へ
  2. 腰は反り腰
  3. 背中は猫背
  4. 内臓は常に圧迫される
  5. 呼吸が浅くなる

この「赤ちゃんを育み守る為の姿勢」は女性にとって最も負担の大きな姿勢です。それが300日間に渡って少しずつ浸透し定着していきます。

これが「骨盤だけ」の問題に見えるでしょうか?答えは否。骨盤も含めた全身の問題です。

ここをしっかり説明しない
院が多過ぎます

赤ちゃんが生まれた後、自然と戻るのは「ホルモンバランス」だけです。300日間かけて定着した「歪み」は自然には戻りません。既に「それが普通」として筋肉も神経も書き換えられています。

この取り残された「妊婦さん姿勢」を「成人女性本来の姿勢」へと再設定する事。それが「産後の身体が求めている事」です。

俊カイロではそれを「全身調整」という形で提供しています。

目的3.「からだと健康」に向き合う人に質の高い施術を提供する

産後の骨盤矯正はほぼ全ての院が「骨盤だけを整える」事に特化しています。

これは「産後の骨盤を整えたい」という人には最適ですが「出産を機にからだと向き合いたい」という人には不十分です。実際、それでお困りの産後ママが千里丘にも沢山いらっしゃいました。

そんな「健康を意識し始めた人達」の為に質の高い施術を提供する事。それが俊カイロの存在意義です。

  • 「健康はお金じゃ買えない」
  • 「お金も大事。でも健康はもっと大事」
  • 「健康が全ての基本だ」

何処かでそう気付いた人、何となくそう感じている人の為に俊カイロは「質の高い施術」を常に提供しています。

ご相談はお気軽に

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